かなり適当な不定期日記(仮)
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メモ:Chromeをスマホのように振舞わせ、FirefoxのOpen With拡張からそれに連携する方法
07月02日 (水)



Chromeをスマホのように振舞わせる

毎回UserAgent偽装してもいいけど、動作確認の度にやるのが面倒だったので、
スマホ偽装プロファイルを作って、そこから起動した専用Chromeを使っている。

まず一度Chromeのショートカットを作った上で、
そのリンク先情報にて、別プロファイルとUserAgent情報を渡す。

例:

リンク先(T):


"C:\Program Files (x86)\Google\Chrome\Application\chrome.exe" --user-agent="Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 2.3.3; ja-jp; SH-12C Build/S5050)" --user-data-dir="C:\Users\【ユーザ名】\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\【任意プロファイル名】"


このショートカットから起動すれば、スマホ動作を偽装できる専用Chromeが開ける。



FirefoxのOpen With拡張で上記Chromeにページを投げる

さて、このスマホ偽装ChromeにFirefoxのOpen With拡張で開くページを渡したい。
Open Withの設定で引数部分を渡そうとしても、何故かダブルクォートが認識されず、半角スペース以降が正しく渡されない様子。

なので、回避策として、以下のバッチファイルを作ってから、
Open With拡張はこのファイルに指した:

MobileChrome.bat


start /d "C:\Program Files (x86)\Google\Chrome\Application" chrome.exe --user-agent="Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 2.3.3; ja-jp; SH-12C Build/S5050)" --user-data-dir="C:\Users\【ユーザ名】\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\【任意プロファイル名】" %1


なお、Open Withから上記batを追加する段で、追加ダイアログは.exeと.comファイルしか表示しないので、上記batの階層まで移動したら、 MobileChrome.bat をファイル名欄に直接書いてからEnter押せば登録される。


以上、Quick Hackの備忘録。

----
追記:OpenWithのGitHubで不具合報告したら、作者さんが直してくれたので、上記バッチは無しに直接呼出しが出来るようになった。便利。
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