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かなり適当な不定期日記(仮)
――日々の思いや出来事の織り成すカオスを言語化してみる。
ドコモ パケホーダイ ダブル に関する考察
10月01日 (水)
docomoで新たにパケ・ホーダイ ダブル なるサービスが提供され始めた。
980円分まではパケットパック10とほぼ同じ推移、それ以降しばらくはパケットパック10より安いレートで使用量に応じて課金、4200円に達すると以降定額で使い放題と、パケットパックの「使わなければ安い」と、パケ・ホーダイの「使いすぎても安心」を合わせた、便利サービス。簡単に言えば、auのダブル定額ライトとほとんど同じ。

今まではパケットパック10で頑張っていたわけで。
広告を見て、これは便利、と飛びついたわけだが。

よく見てみると、
- 定額サービスだから、月末に「使ってない分」が出ない
    →パケット代の次月繰り越しが無い。
- 定額で「使い切る」概念が無いから、通信料と組み合わせられない
    →電話代の通信料が余っても、パケット代に回せない

...本当にお得になるか?

疑問を持ったら、とりあえず計算をしてみる。数学士崩れ万歳。

まず最初に、一定量以上使えば、定額の方が安い。
当たり前だ。

ならば、少な目の使用量でどうなるかを比べてみる。
特に、自分が普段使いそうな1万~3万パケット辺りを観察。

通話プランをSバリューとSSバリュー、パケット割引をパケットパック10とパケ・ホーダイ ダブルで考えてみる。低頻度利用を想定。

数字だけでの計算だと分かりにくくなったので、グラフにしてみた。
以下、手描きのラフなグラフ。
手描きで料金比較グラフ
           10000  12250        20000                30000
縦軸が料金、横軸が使用パケット量。
色分けは、右端の上から順に、
Sバリュー(通話料2000円) + パケ・ホーダイ ダブル
Sバリュー(1000円電話代使用) + パケットパック10
SSバリュー(通話料1000円) + パケ・ホーダイ ダブル
Sバリュー(通話無しの想定) + パケットパック10
他にも組み合わせあるけど、面倒なので割愛。

青と黒がほぼ同条件、赤は極端例。
実際は 青のやや赤寄り VS 黒 のグラフかな?

えーと、2万パケット弱以下なら黒お得、それ以降もあんまり変わらない...
(同じ通話料1000円/月なら、19600~21600パケット以外は黒有利)
で、行き過ぎても定額のセーフティーネット付きな黒線グラフ...

…面倒だし、黒線のプランで決定!(思考停止

プラン選びは、やっぱり個々人の使用傾向や好みに依存するけど、
迷ったら予想パケット使用量辺りの料金グラフを描いて見ると楽しいかも。
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